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コンクール終了 [吹奏楽]

一昨日、参加した吹奏楽コンクールは残念な結果となり、今回の夏は早めに終わってしまいました。

悪天候の中、運搬などいろいろとご尽力くださった方、応援してくださった皆様には心から感謝です。その方々に良い報告がしたかったです。

監督の先生や常任の先生にも申し訳なくて、自分で報告が出来ず、コンミスに頼んでしまう始末。困ったちゃんです。

特に今回指揮を引き受けて下さったT先生には本当に申し訳ない気持ちで一杯です。

でも、コンクールに向けてとても充実した時間を過ごせたし、演奏も気持ちよく出来ました。何十回参加してもやっぱりコンクールの舞台は一味違います。

打ち上げも(最後はやっぱり焼肉屋で)楽しく盛り上がり、いろんな話が出来ました。メンバーもみんな前向きでとてもうれしく思いました。

県代表は簡単には取れない。過去の経験からそんな事は解っていましたが、やはり悔しいものです。

夜が明けて、日が経っていろいろと頭の中はグルグルと・・・・

今回、指導下さったT先生のこと。指揮者のH先生のこと。これからの活動のこと。来年のコンクールのこと。ラッパパートのこと。メンバーみんなのこと。自分取った今年のスタンスこと、などなど・・・。

どうしたらもっと上手くなれるのだろうか。自分の価値観の中なら正しいと思う道はあります。自分だけなら迷わずその道を進みますが、でも、何十人のメンバーと供にするには道が険し過ぎて、楽しむための努力を越えてしまう危険もあります。

今年のコンクール活動でバンドに変化の兆しが見え始めたのも確かです。コンクールは終わってしまいましたが、この経験を生かして、少しづつ成長していければと思います。

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ちょっとコラムチックになってしまいましたが(^^; [日記]

来週は親父の13回忌法要、その準備をしています。当時をふと思い返してしまうものです。
亡くなって十数年、過ぎてみると早いものです。所属するバンドの定期演奏会の前だったのですが、毎週末には弔問にお客さんが来て下さり、練習にもなかなか参加出来ず、予定していたオリタ・ノボッタさんとの共演が果たせなかったことを思い出します。オリタさんからは「アンコールだけでも一緒にやりましょうよ」と声を掛けていただきましたが、結局諦めました。

意識する人も多いという親の亡くなった年齢。まあ、親よりは長生き出来ると思って生きておりますが、親父の逝った年齢まで18年余り。「残りの人生」を考えるようになり、そして自分の過去を振り返ってみる機会になりました。
一昨年からは何十年も会っていない中学時代の吹奏楽部の友人と時々会ったり、恩師と話をしたり、若い頃によく聞いた音楽を時々聴いてみたり、若い頃に読んだ本(マンガですが)をもう一度読んでみたり・・・。
そんなことをしてみると俺は半世紀の間、どう生きて来たのか、自分は何者なのか、残りの人生をどうしたいのか見えて来たような気がします。
20代の頃は夢や希望がたくさんありましたが、この歳になってみると夢や希望よりも厳しい現実が見えた気がします。まあ、受け入れればいいだけなんですが・・・。

俺自身は 「35歳位をピークに残りは現状維持だな」なんて勝手に思っていました。夢や希望を追いかけることも薄れ始めた頃、26歳で所属する吹奏楽団の団長を前任の団長さんに頼まれ就任、仕事の方も望まない役職を29歳で与えられ、組合でも望まない役員をやらされ、この間に結婚・子供が二人生まれ、それから数年間はとにかく必死に働きました。人生観、仕事、コミュニケーション力など・・・「ここで(35歳くらい)人生(の方向)はほぼ決まり」・・・と考えていました。趣味のラッパもこれ以上は学生の頃のように上手にはならないだろうし、せいぜい今の力を維持出来るようやっていこうと思っていました。

ところがそうとは限らないと今は感じています。
ちょうど30代半ばの頃、所属する吹奏楽団の現在のマエストロと出会った頃、
「もうこの歳になっては上達する見込みはないし、下手くそなままの現状維持ですね。」と言ったら、
私の発言が気に入らなかったのでしょう、「そんなことないですよ、まだまだ上手になります。ひたむきさです。」と当時20代半ばの若者に言われたのです。
マエストロはプロのトランペット奏者。それからですね、「まだまだ走ってみようかなぁ」と思ったのは・・・。
それからはひたむきさを忘れず、取組むよう心がけてきました。結果、伸びたかどうかはわかりませんが、吹くことが楽しく、いやなことが減り楽しくなりました。ひたむきに走ったおかげで当時自分が想像していた50歳とは違う50歳を迎えられた気がします。ただ、欲求の実現を満たすために自分は成長したのであって技術的にはきっと上手にはなっていないと思います。でも、それがなかったらきっと今頃は続けていないか、惰性で適当に続けていたかも知れません。

親父亡きあとの40歳代もいろんなことを経験しました。希望退職の募集、畑違いのところへの職場異動、職場である事業部の解散、娘の闘病、バンドの30周年・昔の仲間との再会、県代表の陥落と奪回。
おかげで40代も前進出来た気がします。あとは停滞することなく、40代の勢いの継続でまだまだ自分を磨いていきたいと思います。

父は69歳で亡くなりましたが、60歳で定年退職した後は大好きな酒を毎晩のように飲みまわり、歌って騒いで悪酔いすることもなく上機嫌で帰ってきていました。
「馬鹿じゃねえの?」と当時は思っていましたが、考えてみると、一度きりの人生、自分らしくやりたいことをやって楽しく残りの人生を過ごしただけなんだなぁ~と。
結局は体を壊して逝ってしまいましたが・・・・。

一度きりの人生、最後まで楽しく、磨き続けていきたいと思いました。

合掌


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アンサンブルコンテスト参加 [吹奏楽]

18年振りくらいでしょうか。二十歳になる娘がまだいわゆる「幼児」だった頃以来、今年アンコンに出場しました。
人生最後のアンコンのつもりで望んだのですが、そんな緊張を導くような余計なことを考えるべきではなかったと反省。
冷静さに欠け、いきなりテンポを乱して(自分が吹く冒頭の刻みがテンポを決める)しまい、メンバーににわかに動揺が・・・・。申し訳なかったです。
今回は自分たちの成長の機会とするために、参加を望みましたが、アンサンブルの難しさをあらためて感じました。
1.個々の技術と合奏能力、音楽性
2.曲の理解度
3.メンバー相互のコンタクト

まあ、でも少しづつ成長は出来ているのかなとは感じました。
下手さを痛烈に実感できたことがまず何より。
 
厳しい講評をいただきながらも次のステージの機会をいただきましたので更に成長したいと思います。


高校の部も聞かせてもらいましたが、結果金管グループは全滅でした。金管は遅咲きなのでしょうか。
クラ、サックスなどの同属楽器よりも音色の統一が難しいんでしょうね。でも、表現の幅は広いと思うのでもっと音楽をしていければなあ、と思います。

余計なことですが、その「幼児」だった娘と今回一緒に参加出来たことは本当に続けていてよかったなぁ。と思いました。楽器を演奏される方には是非親子共演を実現して喜びを味わって欲しいです。


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「300記事」達成  時間掛かりすぎ・・・  [吹奏楽]

っと300記事達成です。でも、しばらく利用しない間にこのso-netブログ重く遅くなったようですね。残念です。さらに利用しなくなりそうです。 

さて、来週に控えた東関東吹奏楽コンクール。

課題曲「勇者のマズルカ」の作曲者、三澤慶先生をお招きしてのスペシャルレッスンでした。最高でした。
曲に込められている場面や思い、それを表現するために用いたコードや楽器、またその組み合わせや絡み等々。
作者の生の声を聴くことが出来て本当に充実した練習になりました。
自分たちが取り組んでいる曲について理解が深まっていくと演奏していても本当に楽しくなります。

この経験を生かして本番に望みたいと思います。

夜には懇親会、自由曲の作曲者、福島弘和先生も来て下さり、夢のような一夜でした。いい年してちょっと浮かれてしまいました。

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甥が結婚しました [日記]

甥っ子の結婚式がありました。

叔父なので遠くから眺めていましたが、気心知れた友達ばかりでとてもいい結婚式でした。

嬉しくてウルウルしていたら、
「甥っ子でこれじゃ自分の娘のときどうすんの!?」 と 姉に言われましたが、
実家なので小さい頃はうちで預かっていたこともあり彼の成長を見て来ました。
この男本当に手の掛かったやつで中学の時は家を出て行くし・・・、高校のときは荒れて喧嘩もしょっちゅうで、挙句の果てには高校中退・・・。親には相談出来ず、よく家に来たものです。
でも、きちんと取り返して、仕事にも一所懸命取り組んで、そして彼女と出会うことが出来ました。
迷惑を掛けたこと、回りへの感謝の気持ちを正直にあいさつで述べていたのにはうれしくて涙が出てしまいました。

仲良くいつまでも幸せに過ごしてもらいたいと願ってます。

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出雲へ [日記]

会社から永年勤続特別休暇というものをいただき、高校卒業時以来、30年振りに1週間ほど一人旅(後半に妻と合流)に行って来ました。 誰にも気兼ねすることはないし、自分のペースでしたいことができるし、一人だからこその発見や出会いがあったり…。何十年か振りに自分自身と向き合うことが出来た気がします。心身ともにリフレッシュし過ぎて仕事に行きたくなくなりました。 で、これまでのいろんなご縁(出会い)に感謝して出雲大社を参拝してきました。出雲大社への参拝は20年振りくらいです。出雲市駅前は20年前とは様変わりしていて、神様の吹奏楽団のからくり時計がありました。小学校から一般バンドまで正に神的な実績や活動のある街ならではのことです。 指揮者の大国主神は結構かわいかったです。

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サンライズ出雲 [日記]

DVC00144.jpgサンライズ出雲に初めて乗りました。
いやー、快適です。昔のブルートレインより断然いいですね。静かだし、ぐっすり眠れました。
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特別休暇! [日記]

今日から勤続30年の特別休暇で一週間のお休みです。
この休みを利用してこれまた、30年振りに一人旅に出かけます[手(グー)]
なんだかワクワクします。

今回、神様に会いにいって行きます。30年無事に働けたこと、色んな人たちとの縁、妻との縁、子供たち、音楽や恩師との出会い・・・自分の人生のご縁に感謝して出雲大社へ参拝に行ってきます。そして、自分の約50年の人生を振り返り、反省し、身を清めて来たいとも思っています。



 


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代表奪回! [吹奏楽]

吹奏楽コンクールの県大会がありました。

目標にしていた「代表奪回」。見事果たせました。
予選落ちを続けた3年間。それは悔しくて悔しくて・・・。

メンバーはついて来てくれるのか?はみ出すメンバーは出てこないか?
やりすぎ感はないか?指揮の先生に共感してもらえるか?温度差を生み出さないか?
悩みました、辛かったです。
結果が出なかったらどうしよう・・・。

うれしくてうれしくてはしゃぎ回り、飲み続けました。
一夜明けた今日・・・昨日のメンバーの狂乱ぶりを思い出し・・・年甲斐もなく、不覚にも一人泣きしてしまいました。

みんなを信じてよかった。


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外来29回目 [娘の闘病]

今日は長女の29回目の外来診察日でした。
退院して4年半早いものです。今月の誕生日で20歳、小児科も卒業です。
これからはフォロー診察日が設定され、うちの娘のように子供のころ治療を受けて大人になった患者さんたち専用外来になるそうです。

今回も異常なし。次回は年末です。
だんだんと安心感も深まって来ました。
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